アフィリエイトの確定申告、行きます!
2008年10月24日
レシート・領収書を保存しよう
「必要経費をできるだけ多くする」
ということです。
そのためには
「買い物をした際の領収書・レシートは保存しよう」
これが大切です。
もちろん、アフィリエイトと何の関係もない買い物を必要経費として計上するのはいけませんが、アフィリエイトと何か関係付けられそうな買い物であれば、領収書・レシートを保存しておきましょう。
ここで大事なのは「迷ったら保存する」ということです。
アフィリエイトの必要経費に計上できるかどうかは、あとでじっくり判断すればいいのですから。
領収書やレシートを一度捨ててしまえば、もう元には戻りませんよ!
私の場合、領収書入れとして小箱を用意して、とにかくその中にドンドン入れています。
そして時間のある時に整理をするのです。
また、アフィリエイトの確定申告のとき、レシートではダメなのか、領収書を必ず取らないといけないのかというと、そうではありません。
レシートのほうが、購入した物品が具体的に分かるので良い、という意見もあるくらいです。
ただ、レシートの場合、購入者の名前が書かれていませんので、ある程度以上の金額ならば領収書のほうがいいでしょうね。
2007年09月07日
アフィリエイトの青色申告に必要なもの
アフィリエイト収入がある程度高くなってくると、個人事業主として税務署に届け出る(届出の有無に関係なく、アフィリエイトで継続して稼いでいたら個人事業主なのですが・・・)ほうが、いろいろな面でメリットがあると思われます。
そのメリットとは確定申告で「青色申告」ができるということです。
青色申告をすると、白色申告にはないメリットがあります。それを以下に挙げますと(本の受け売りですが・・・)
- 家族に支払った給与を経費にすることができる(ということは税金を安くすることができる)
- 特別控除がある(10万円または65万円)
- 10万円以上30万円以下の機材を1回で償却できる(パソコン購入の経費削減に便利)
- 赤字を繰り越せる(3年間まで)
- 税務署に税務調査されにくい
というメリットがあります。
特に一番目のメリットは非常においしいですね。個人でやっているアフィリエイターの場合、事業のお金と生活のお金、その境界線が適当になってしまいがちです。青色申告をすることで、家族への給料支払いをキッチリ記録することになります。しかし、そういう責任が出る反面、その見返りとして「家族への給与を経費に計上できる」という特典が得られる、と考えればわかりやすいのではないでしょうか?
2番目のメリットは複式簿記という難しい簿記を行って確定申告をすれば65万円の控除ができます。簡易式簿記は白色申告とほとんど変わらないレベルなので、控除も10万円と低額です。私はまだ簡易式簿記のほうなので、複式簿記についてはわかりません。今後することがあれば、そのときにレポートしたいと思います。
3番目は、たいていの人はアフィリエイトを始める前からパソコンを持っていると思うのであまり恩恵はないでしょう。今後買い換えるときはメリットになります。
4番目、5番目のメリットについては私自身は未経験なので、なんとも言えません。
2007年07月31日
青色申告の無料指導
2007年06月17日
2007年05月18日
アフィリエイトと著作権法違反
2007年04月16日
楽天ポイントはアフィリエイト収入になるか?
2007年04月11日
アフィリエイト収入の種類
ちょっと仕切り直して再開です。
さて、今回からは「アフィリエイト収入と支出」に分けて、それぞれのポイントについて説明しましょう。
アフィリエイトの確定申告でまずしなければいけないことは、「アフィエイト収入がどのくらいあるか確かめること」です。
この確かめ方として、2つの方法が考えられます。
1 預金通帳を調べ、ASPから振り込まれた報酬金額の合計を収入とする方法
2 ASPの管理画面から、毎月の報酬確定金額の合計を収入とする方法
ほとんどのASPでは、月末に確定した報酬はその翌月以降に振り込まれます。したがって、12月に確定した報酬は、1の方法ならば次の年に、2の方法ならその年の収入として計算されます。
この2つの方法、どちらが正しいのでしょうか?続きを読む
2007年03月19日
アフィリエイト収入を確定申告しなければ?
「アフィリエイトで副収入を手にしても、誰も気づかないし、確定申告したら税金をゴッソリ持って行かれるんで黙っておこう」
アフィリエイターなら誰しも一度はこう考えることでしょう。ガンガン稼いでいるならともかく、まだアフィリエイト収入が少ないうちはバレないだろう、って。
あるいは確定申告って面倒そうだからやらないでおこう〜とか。
確定申告をしないで、アフィリエイト収入がバレたときはどうなるのでしょうか?
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